住宅ローンの支払いが間に合わない!

任意売却なら最悪の事態を避けられる!

住宅ローンの最悪の事態は、マイホームを競売にかけられることです!

競売になってしまうと、自分の希望通りにマイホームが売れなくなり、多額の借金を取られてしまいます。

 

任意売却になる場合、30万円くらいまでなら、引越し費用を債権者が負担してくれるケースもあり、競売に比べて、債務者にとって非常に有利な状態です。

 

どうせマイホームを失うのであれば、ごねてごねて、いつか手放さないといけないマイホームに居座るよりも、任意売却ができる間に話を進めてしまったほうがメリットが大きいです。

 

任意売却を迫られている時期というのは、住宅ローンの支払いがすでに何か月も遅延している状況であり、すでに支払い能力がないと判断されている時期だと思います。
しかし、その時期になっても、やはりマイホームを手放したくないと決心がつかない人も多いですね。

 

借金背負いながら、新しい賃貸住宅も探さないといけないのは、債務者にとっては非常に勇気がいる選択です。
2重の支払いに生活が苦しくなることを恐れてしまい、なかなか任意売却に進むことが出来ない人は、任意売却のチャンスを逃してしまうと、更に過酷な【競売】という現実に直面しないといけなくなってしまいます。

 

競売になってからでは、圧倒的に不利な状態での売買になってしまいますので、任意売却は売り手にとって、最大限に有利に売買できる最後のチャンスだと思いましょう。
金融機関からの通知をちゃんと読み、期間内に決断を下しましょう。

 

残債務を分割払いに交渉できる

また、任意売却の最大の魅力は、やはり競売と違って【残債務の分割払い】が可能なことです。

任意売却は、通常の住宅売買と同じ方法でマイホームを売却することができますので、債務者が支払える範囲内で無理なく返済することが可能です。

 

任意売却だったら、新しい賃貸を借りながらでも、何とか返済をすることが可能ですので、一括返済を恐れている人であれば、迷わず任意売却を選ぶことをおススメします。
競売になってしまうと、残債務は基本的に一括返済を迫られてしまいます!

 

こうなってしまうと、もうあとの祭りです。
マイホームを売ってしまえば、それで住宅ローンがチャラになると思っている人もいますが、それは違います。

 

マイホームを売っても、住宅ローンで借りた金額に満たない価格で売買されてしまうケースの方が圧倒的に多く、残債務が残る人が非常に多いです。
しかも競売は、通常の不動産売買よりも3、4割安く売られてしまうので、残債務が非常に多く残る傾向があります。

 

競売で売買したお金は、全部返済に充てられますので、債務者には一銭も入りません。
やはり分割払いが可能性が任意売却の方が、マイホームを売った後の生活も非常に落ち着きますので、再出発も楽になります。

 

家を売ると言うのは、非常に悩むところですが、やはり支払いが出来ない家にいつまでも居座っているのは借金生活が苦しくなるだけですので、出来るだけ早い時期での決断が必要になってきます。
マイホームを払えない時には、潔く任意売却を受け入れましょう。